【受験体験記】新潟こども医療専門学校 こども発達学科 幼児教育・保育コース

こんにちは、りおんです。

新潟こども医療専門学校こども発達学科幼児教育・保育コースの過去問を入手したい方はこちらからどうぞ。


本ページは、新潟こども医療専門学校こども発達学科幼児教育・保育コースの受験対策ページです。

幼児教育・保育コースの受験対策情報は多くありませんが、散在するこども発達学科の情報を集めました。

新潟こども医療専門学校こども発達学科の入試傾向に合せて、適切に対策しましょう。

このページは、次の人にむけて記載しています。

  • 志望学部の過去問を入手したい人
  • 受かった人の体験談を知りたい人
  • 落ちた人の体験談を知りたい人

過去問・予想問題を入手しよう

新潟こども医療専門学校をキーワードにして、受験情報サイト、書店、オークション等を確認しました。

以前はこども発達学科の過去問を入手できましたが、現在はリンク切れが多くなっています。

<過去問ダウンロード>

  • 新潟こども医療専門学校の過去問
  • こども発達学科幼児教育・保育コースの過去問

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学校の方針・特徴を知っておこう

新潟こども医療専門学校は「新潟県新潟市中央区明石1-3-5」にある専門学校です。
保育を学べる学校として、新潟県においてはこども発達学科幼児教育・保育コースが知られています。

新潟こども医療専門学校は進学サイトにおいて「資格取得に必須の教育・保育実習の他、8つのグループ園を持つ恵まれた環境を活かした独自の実習があります。600~800時間もの園実習で子どもとたくさん触れ合いながら、教科書では学べない現場力を身につけます。」が特徴として記載されています。

中でも幼児教育・保育コースは保育を専門的に学べるため、新潟県以外からも多くの学生が志望しています。
この専門性が保育を学べる学校として新潟こども医療専門学校を有名にしています。

独自の就職支援システム「RGS」で、クラス担任と就職専任スタッフが連携し一人ひとりバックアップします。

<参考にした学校情報サイト>

受かった・落ちた受験体験記

受かった体験談

受験体験記の1つ目の報告は、新潟県に在住の尾関さんによる「受かった体験談」です。
尾関さんは新潟こども医療専門学校こども発達学科幼児教育・保育コース以外にも大阪こども専門学校、中部大学を併願しており、保育を学べる学校の入試には十分対応してきました。

尾関さんは本格的な受験勉強を高校1年生の11月に始め、休日は平均9h/日の勉強をこなしていました。
「SJセミナー」に通い、別途、通信教育の「公文式通信学習」を受講しています。
また、志望校の合格率判定は、合格率40%(C判定)から合格率60%(B判定)に上がったのが高校2年生の8月です。それ以降、6割の確率で合格率60%(B判定)以上を取っています。

新潟こども医療専門学校こども発達学科に合格するために、尾関さんは「受験問題の入手に時間をかけないこと」が最も重要と振り返っています。
過去問は平和書店で入手したのではなく、e-honにて入手したとのことです。

落ちた体験談

受験体験記の2つ目の報告は、新潟県に在住の守田さんによる「落ちた体験談」です。
守田さんは新潟こども医療専門学校こども発達学科幼児教育・保育コース以外にも茨城キリスト教大学、を併願していましたが、1つに合格したものの、新潟こども医療専門学校こども発達学科には合格できませんでした。

守田さんは本格的な受験勉強を高校1年生の10月に始め、休日は平均4h/日の勉強をこなしていました。
「個別クロス」に通い、別途、通信教育の「すらら通信学習」を受講しています。
また、志望校の合格率判定は、合格率40%(C判定)から合格率60%(B判定)に上がったのが高校3年生の10月です。それ以降、5割の確率で合格率60%(B判定)以上を取っています。

新潟こども医療専門学校こども発達学科に合格するために、守田さんは「受験問題の入手経路は多いことを理解すること」が最も重要と振り返っています。
過去問はSE Shop.comで入手しましたが、ブックファーストで探さなかったのが、着手が遅れた原因だったとのことです。

問題集は書店以外でも手に入る

新潟こども医療専門学校こども発達学科の問題集は、書店以外でもオークション等でも見つけることが出来ます。

まとめ

本ページでは、新潟こども医療専門学校こども発達学科幼児教育・保育コースの過去問、受かった・落ちた人の体験談を紹介しました。

失敗談は他にもあり、特に多かったのは願書・パンフレットの入手に関する失敗談でした。
願書・パンフレットがなくなる前に、併願校の分を早めに入手しましょう。