【受験体験記】山陽女子短期大学 人間生活学科 人間関係コース
こんにちは、りおんです。
山陽女子短期大学人間生活学科人間関係コースの過去問を入手したい方はこちらからどうぞ。
本ページは、山陽女子短期大学人間生活学科人間関係コースの受験対策ページです。
人間関係コースの受験対策情報は多くありませんが、散在する人間生活学科の情報を集めました。
山陽女子短期大学人間生活学科の入試傾向に合せて、適切に対策しましょう。
このページは、次の人にむけて記載しています。
- 志望学部の過去問を入手したい人
- 受かった人の体験談を知りたい人
- 落ちた人の体験談を知りたい人
過去問・予想問題を入手しよう
山陽女子短期大学をキーワードにして、受験情報サイト、書店、オークション等を確認しました。
以前は人間生活学科の過去問を入手できましたが、現在はリンク切れが多くなっています。
<過去問ダウンロード>
- 山陽女子短期大学の過去問
- 人間生活学科人間関係コースの過去問
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学校の方針・特徴を知っておこう
山陽女子短期大学は「広島県廿日市市佐方本町1-1」にある短期大学です。
人間を学べる学校として、広島県においては人間生活学科人間関係コースが知られています。
山陽女子短期大学は進学サイトにおいて「遠方の学生のために、学園敷地内に学生寮を完備。玄関はオートロック式で、寮母が常駐しているので、安全・快適な学生生活が送れます。」が特徴として記載されています。
中でも人間関係コースは人間を専門的に学べるため、広島県以外からも多くの学生が志望しています。
この専門性が人間を学べる学校として山陽女子短期大学を有名にしています。
学業・人物ともに優秀な人を入学後支援することを目的とした奨学生制度を設けています。
<参考にした学校情報サイト>
- スタディサプリ進路(山陽女子短期大学)
- マイナビ進学(山陽女子短期大学)
- さんぽう進学ネット(山陽女子短期大学)
- JS日本の学校(山陽女子短期大学)
- みんなの学校情報(山陽女子短期大学)
- Benesseマナビジョン(山陽女子短期大学)
- 旺文社パスナビ(山陽女子短期大学)
受かった・落ちた受験体験記
受かった体験談
受験体験記の1つ目の報告は、広島県に在住の武市さんによる「受かった体験談」です。
武市さんは山陽女子短期大学人間生活学科人間関係コース以外にも茨城キリスト教大学、文教大学を併願しており、人間を学べる学校の入試には十分対応してきました。
武市さんは本格的な受験勉強を高校2年生の9月に始め、休日は平均6h/日の勉強をこなしていました。
「JOE」に通い、別途、通信教育の「定期テスト向上委員会」を受講しています。
また、志望校の合格率判定は、合格率40%(C判定)から合格率60%(B判定)に上がったのが高校3年生の12月です。それ以降、10割の確率で合格率60%(B判定)以上を取っています。
山陽女子短期大学人間生活学科に合格するために、武市さんは「ライバルよりも早く過去問に取り組むこと」が最も重要と振り返っています。
過去問は明林堂書店で入手したのではなく、ローチケHMVにて入手したとのことです。
落ちた体験談
受験体験記の2つ目の報告は、広島県に在住の阪田さんによる「落ちた体験談」です。
阪田さんは山陽女子短期大学人間生活学科人間関係コース以外にも桜美林大学、を併願していましたが、1つに合格したものの、山陽女子短期大学人間生活学科には合格できませんでした。
阪田さんは本格的な受験勉強を高校3年生の10月に始め、休日は平均6h/日の勉強をこなしていました。
「多摩英数進学教室」に通い、別途、通信教育の「スタディサプリ」を受講しています。
また、志望校の合格率判定は、合格率40%(C判定)から合格率60%(B判定)に上がったのが高校3年生の10月です。それ以降、3割の確率で合格率60%(B判定)以上を取っています。
山陽女子短期大学人間生活学科に合格するために、阪田さんは「志望校の過去問対策を入念に行うこと」が最も重要と振り返っています。
過去問はgoo オークションで入手しましたが、あおい書店で探さなかったのが、着手が遅れた原因だったとのことです。
問題集は書店以外でも手に入る
山陽女子短期大学人間生活学科の問題集は、書店以外でもオークション等でも見つけることが出来ます。
- Amazon(山陽女子短期大学)
- 紀伊國屋(山陽女子短期大学)
- Honto(山陽女子短期大学)
- Honya Club(山陽女子短期大学)
- 未来屋書店(山陽女子短期大学)
- メルカリ(山陽女子短期大学)
- ヤフオク(山陽女子短期大学)
まとめ
本ページでは、山陽女子短期大学人間生活学科人間関係コースの過去問、受かった・落ちた人の体験談を紹介しました。
失敗談は他にもあり、特に多かったのは願書・パンフレットの入手に関する失敗談でした。
願書・パンフレットがなくなる前に、併願校の分を早めに入手しましょう。