【受験体験記】長岡造形大学 造形学部 建築デザインコース
こんにちは、りおんです。
長岡造形大学造形学部建築デザインコースの過去問を入手したい方はこちらからどうぞ。
本ページは、長岡造形大学造形学部建築デザインコースの受験対策ページです。
建築デザインコースの受験対策情報は多くありませんが、散在する造形学部の情報を集めました。
長岡造形大学造形学部の入試傾向に合せて、適切に対策しましょう。
このページは、次の人にむけて記載しています。
- 志望学部の過去問を入手したい人
- 受かった人の体験談を知りたい人
- 落ちた人の体験談を知りたい人
過去問・予想問題を入手しよう
長岡造形大学をキーワードにして、受験情報サイト、書店、オークション等を確認しました。
以前は造形学部の過去問を入手できましたが、現在はリンク切れが多くなっています。
<過去問ダウンロード>
- 長岡造形大学の過去問
- 造形学部建築デザインコースの過去問
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学校の方針・特徴を知っておこう
長岡造形大学は「新潟県長岡市千秋4-197」にある国公立大学です。
建築を学べる学校として、新潟県においては造形学部建築デザインコースが知られています。
長岡造形大学は進学サイトにおいて「NIDでの学びは、「観る」「描く」「創る」の、あらゆる創作活動に共通する基礎造形力を身につけることからスタートします。つくりあげた土台の上に、所属学科の専門的な知識と技術力を最大限に高めていきます。」が特徴として記載されています。
中でも建築デザインコースは建築を専門的に学べるため、新潟県以外からも多くの学生が志望しています。
この専門性が建築を学べる学校として長岡造形大学を有名にしています。
お菓子のパッケージデザインや日本酒のボトルデザイン、酒造会社オリジナル手ぬぐいの商品化、まちおこしプロジェクトの企画・運営など、学内だけに留まらず、地元の企業や官公庁と連携した授業・プロジェクトを多数実施しています。
<参考にした学校情報サイト>
- スタディサプリ進路(長岡造形大学)
- マイナビ進学(長岡造形大学)
- さんぽう進学ネット(長岡造形大学)
- JS日本の学校(長岡造形大学)
- みんなの学校情報(長岡造形大学)
- Benesseマナビジョン(長岡造形大学)
- 旺文社パスナビ(長岡造形大学)
受かった・落ちた受験体験記
受かった体験談
受験体験記の1つ目の報告は、新潟県に在住の高畑さんによる「受かった体験談」です。
高畑さんは長岡造形大学造形学部建築デザインコース以外にも中央工学校、道都大学を併願しており、建築を学べる学校の入試には十分対応してきました。
高畑さんは本格的な受験勉強を高校2年生の4月に始め、休日は平均3h/日の勉強をこなしていました。
「英智伸学塾」に通い、別途、通信教育の「すらら通信学習」を受講しています。
また、志望校の合格率判定は、合格率40%(C判定)から合格率60%(B判定)に上がったのが高校3年生の10月です。それ以降、8割の確率で合格率60%(B判定)以上を取っています。
長岡造形大学造形学部に合格するために、高畑さんは「入試問題の解答・解説の入手に時間をかけないこと」が最も重要と振り返っています。
過去問は紀伊國屋書店で入手したのではなく、ローチケHMVにて入手したとのことです。
落ちた体験談
受験体験記の2つ目の報告は、新潟県に在住の尾田さんによる「落ちた体験談」です。
尾田さんは長岡造形大学造形学部建築デザインコース以外にも盛岡情報ビジネス専門学校、を併願していましたが、1つに合格したものの、長岡造形大学造形学部には合格できませんでした。
尾田さんは本格的な受験勉強を高校1年生の6月に始め、休日は平均3h/日の勉強をこなしていました。
「セミナークレスト」に通い、別途、通信教育の「ワオスタディー」を受講しています。
また、志望校の合格率判定は、合格率40%(C判定)から合格率60%(B判定)に上がったのが高校2年生の7月です。それ以降、4割の確率で合格率60%(B判定)以上を取っています。
長岡造形大学造形学部に合格するために、尾田さんは「入試問題の入手に時間をかけないこと」が最も重要と振り返っています。
過去問はgoo オークションで入手しましたが、蔦屋書店で探さなかったのが、着手が遅れた原因だったとのことです。
問題集は書店以外でも手に入る
長岡造形大学造形学部の問題集は、書店以外でもオークション等でも見つけることが出来ます。
- Amazon(長岡造形大学)
- 紀伊國屋(長岡造形大学)
- Honto(長岡造形大学)
- Honya Club(長岡造形大学)
- 未来屋書店(長岡造形大学)
- メルカリ(長岡造形大学)
- ヤフオク(長岡造形大学)
まとめ
本ページでは、長岡造形大学造形学部建築デザインコースの過去問、受かった・落ちた人の体験談を紹介しました。
失敗談は他にもあり、特に多かったのは願書・パンフレットの入手に関する失敗談でした。
願書・パンフレットがなくなる前に、併願校の分を早めに入手しましょう。